離婚を考えた決め手は、嫁の不貞行為と俺の母親への対応

0 Comments
サレ夫

SPONSORED LINK



嫁の不貞行為、裏切り行為 、このことだけでも
離婚を考えてもおかしくないお話しですが
実は離婚を考えた大きな理由がもうひとつあるのです。


それは嫁の不貞行為を知る以前からずっと悩んでいた、
俺の母親の介護のことです。


母親は70歳で、俺たち家族と隣接する県にある実家で独り暮らしをしており
自宅から車で高速に乗って約1時間から1時間半のところに住んでいました。

結婚当初は月一回ペースで実家のお墓参りと子供を母親に見せることを兼ねて
家族で母親に会いに行っていました。


しかしその母親が年をとるたびに何事にも次第に関心がなくなり
外出もせず家に閉じこもりがち、食べ物をほとんど食べずにガリガリに痩せ細っていき
挙句にありもしない妄想を口にするようになってきました。

もともと俺は以前から母親とそれほど親密に話しをする方ではなかったのですが
この状態はさすがに心配なので、本当は俺の家、もしくは家の近くに母親を
連れてくるべきなのですが、嫁は俺の母親を一方的に嫌っていたのです。


” 自分のことは自分でさせないと余計に何もしなくなるから手伝うものじゃない ”
” うちには他人の面倒を見るほど余裕はない ”
” お母さんのことよりうちの家族の方が大事 ”

と言って母親の心配どころか、なぜこちらが面倒みなければいけないのか、
という態度で全く面倒などみる素振りもありませんでした。

義理の母であるのにまるで他人扱いなのです。

そして俺には既婚の姉が居るのですが、嫁は俺に
” 姉の家族に母親を見てもらったら良い、あちらの方がお金持っているから。

  うちは面倒みるお金などない ”
と名前も違う姉家族に母親の面倒をみさせたら良いと言ってきました。


そもそもなぜ嫁が母親を嫌っていたかというと
結婚当初から、お金や物を我々家族に与えてくれていたときまでは
仲良くはしていました。

しかし、ちょうど母親が精神的に不安定になった頃からです。

”実家に行くのに母親が高速代を払ってくれない、ガソリン代も掛かる”
”お墓参りするのに仏花のお金を母親が出さない”
”俺に対してやさしくなく、嫁の扱いじゃない”

お金を出さないなら母親に会いに行く必要はない、
お墓参りも行く必要はない、と嫁は言うのです。
 (高速代というのは往復で2千円強程度の額です)

家族を持ったいい大人が、自分の実家に行くのに掛かった交通費を
自分の母親にお金を請求する、
自分の家族のお墓参りするのに母親に花代を請求する、
こんな人、居ますでしょうか?

SPONSORED LINK



確かに結婚当初は、生活にお金がいるだろうにわざわざ来てくれて大変だねと
母親は若くして新婚のわれわれに気を遣ってお金をくれてはいましたが
母親は今、精神状態が不安定となり、お金に関しての観念も無くなっているのです。

そして言動も他人に対して少し配慮が欠けたような言い方にもなっていました。


母親が異常な状態であることは子どもでも分るほどでしたが
嫁は本気でそのような状態の母親の言動や、お金を出さないことなど
何から何まで非難し、母親に会いに行こうとしませんでした。

そもそもいまだにお金を貰おうとする考え自体、おかしいと思いますが。


それでも法事などで行かざるを得ないときは、母親にお金を出して貰えと
行く前に俺に何度も催促してきました。母親に催促すること自体情けない話しであるのに
ましてや母親の精神状態を考えれば普通はそんなこと言えないはずですが
嫁は母親に費用を出して欲しいと催促しなかった俺をあとで怒鳴ってきました。

それにはもちろん反論していましたが、嫁はもう二度と行かないと
大声で怒鳴りちらし怒り狂うのです。


嫁からすれば自分の義母であり、自分の家族のお墓になるのですが
 ”母親のために親切心でわざわざやってあげている” という感覚なのです。

”息子が母親の面倒をみて、先祖のお墓を守るのは当たり前じゃないか”
と言う俺の考えの方がよほど非常識でおかしいと嫁は俺に言い張り
口論になるのです。


嫁は母親のことを非難ばかりしますが、
一方で俺がひとりで母親に会うといつも母親は俺に向かって
子どもだけでなく嫁のことも”○○さん元気か、体悪くなってないか”
と精神的不安定ながらも嫁のことを心配していたのです・・・


また、母親が嫁に ”~したほうが良いよ” と心配して言ったようなことでも
母親が嫌いな嫁は過剰に悪いようにとり ”俺はバカな人間だ” と
言っているのと同じだと勝手に解釈して母親をひどいことを言う人間だと
非難していたのです。

”それは誤解だ” というと今度は母親をかばっている、
俺よりも母親が大切なのかと俺に向かって非難し、怒鳴り散らしてきました。

こんなことが母親に会うたびにいつもあったのです。


そのため俺は嫁に対して母親のことを口にしたり
心配することがタブーになりました。

本来、今まで何もしれあげられなかった今こそ母親を介護し
精神面で助けてあげないといけないときであるのに
嫁のことがあって何もしてあげられない、
そうしているうちに母親はどんどん症状が悪化していきました。


母親を助けるのか、嫁(家庭)をとるのか、
まさにその苦渋の選択を迫られる状態が当面の間続き、ずっと苦しんでいました。

嫁の不貞行為発覚はその最中の出来事だったのです。


その後、母親は検査を重ねた結果、認知症であると診断されました。

このことが、のちのち離婚に対して大きな影響を与えることに
繋がったのです。



続きは次回の記事に書きます。

SPONSORED LINK

↓↓↓応援(クリック)お願いします!↓↓↓
にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村
↓↓↓応援(クリック)お願いします!↓↓↓

離婚ランキング

SPONSORED LINK

サレ夫
Posted byサレ夫

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply