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Posted byサレ夫

付き合って3ヶ月でデキ婚!俺と嫁の結婚エピソード

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サレ夫

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今回は前回までの3回のエピソードから少し離れまして
結婚してからの俺と嫁の夫婦関係はどうだったか?

嫁は俺や子どもたちにとってどういう人間であったか
について書いてみたいと思います。

おそらく前3回のエピソードをご覧頂いた方は
嫁がどのような人間か不明のまま
状況だけをお読み頂いたかと思います。

ではその夫婦関係について少しお話ししておきます。


俺と嫁は同じ会社で知り合い、付き合って3ヶ月で妊娠が発覚、
当然、嫁の親御さんからは当初反対され
子どもを下ろす下ろさないでもめたものの
最終的に許して頂いて結婚に至り、
無事子どもが生まれました。

結婚後は楽しく新鮮な夫婦生活を送る反面、
つき合った期間が短くお互いのことをよく知らなかったためか
喧嘩が増え、日々言い争いが耐えませんでした。

普通、結婚して10年以上も経つとお互い少しは変わるものですが
嫁は結婚当初から今も全く変わることなく、
普段は普通に平和に過ごしていますが
ちょっとしたことでいつ喧嘩になってもおかしくない状況が
ずっと続きました。

なぜ喧嘩になるか?
主な原因は

・嫁の異常な金銭への執着
・ありもしない俺の不貞行為の疑い
・家事や育児の協力
・立場の優劣
・子どもの教育

などです。

それぞれ具体的な内容をお話ししますと

嫁はとにかくお金に執着心が強く、何よりもお金がすべてであり
物事の価値判断はすべてお金です。お金しか信用できない性格なのです。

電気代が掛かると言っては家電品を使うなといったり、ガソリンが掛かるから車は個人で乗るなと言い、
食べ物や飲み物も嫁の断りなしに勝手に食べるな、スマホはお金が掛かるから持たせない、
固定電話も用件言ったらすぐに切れ、風邪を引いて薬を飲もうとすると高いからあんまり飲むな、などなど
お金が掛かることはすべて節約というよりも正直、異常と言えるレベルでした。

自分以外のものがお金を使うのはすべて無駄なことであり許せないという感じです。

給料が入る生活費用の預金通帳など金銭関連はすべて嫁が独占して管理しており
俺にたった一度も見せることはありませんでした。

生活費や家の財産を夫として普通に軽く聞いただけでも、突然発狂して”なぜ教えないといけないのか”と
俺を怒鳴りつけてきました。(のちのち理由はわかりましたが)
ですので家のお金に関することを言うのが嫌になり、次第に俺の方から何も言わなくなると同時に
俺は自分の家のお金のに関することは全く何一つ知らないという恥ずかしい状況になってしまいました。

反面、嫁自身は家族のためという名目で好きにお金を使い、家電品も車も自由に使い、俺に食べるなと言う
飲食物も好きに食べ、スマホも主婦は必要だからと言って自分だけ持っており、平気で長電話もします。

自分が使う分は家族のためだからという理由を付けて当たり前にします。

そして嫁は子供たちや特に俺の健康や体のことよりもお金の方が大事で病院に行くことすらお金が掛かる、
病気になるのは自分が悪いと文句を言って非難してきます。しかし嫁は何かあればすぐに医者に行きます。

ですがそのような嫁の言動に反論すると大声で怒鳴りつけて威圧してくるのです。

お金に関することはこのようなエピソードが言えばキリが無いくらいいくらでもあります。

当然、そんな不条理な状態では反論しますのですぐに喧嘩になったのです。


俺に対する不貞行為妄想とは、やきもち程度ならかわいいのですがこれまた異常なのです。

仕事の帰りが遅い、会社の個人スマホに出ない、これで疑われることは世間一般でもありがちですが
当時吸っていた煙草の銘柄が変わった、見慣れない俺物を持っている、たわいものない話の中で
俺の職場や嫁の知らない女性の存在が会話に出た、会社から帰りの連絡があってから帰宅まで普段より少しでも
時間が掛かった、最近の世間の話題を知っている、などなどどんなことでもすべてありもしない不貞行為に結びつけ
挙句の果てには俺が不貞行為する夢を見た、ということで実際に不貞行為したと決め付けてきました。

何度かそんな夢を見て起きてきたとき、俺に対して本気で ”殺したろうか” と言ってきたこともありました。

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また、日々俺の財布の中身や会社の個人スマホをチェックして少しでも自分が不審を抱くと不貞行為を遠まわしに疑って
詰め寄ってきました。勝手に不貞行為を疑い始めると、反論する俺を泣いて大声で怒鳴りつけ、関係ないことまで非難し始め
俺を無視して当面口を利かない、物にあたるの繰り返しで、妊娠中は「子どもを下ろす」、「自殺する」と言ったり
「家を出て行く」、「離婚する」などと幾度と無く俺を脅して言うことを聞かせました。結婚当初は嫁が妊娠中であり
体をいたわって最後は俺が誤るしか収拾がつかなかったためそうしましたが、その繰り返しがのちのち
生活のすべてにおいて嫁の方の立場が強くなっていくという始まりになったのです。

しかし実際、俺は不貞行為などしていないので誤ることはなく当然喧嘩になりましたが、妊娠中だから気遣うという以外に
嫁は自分の考えが通らないと母親や友達に勝手な妄想を事実として話しまくり、最後は嫁の母親が俺に直接
非難をあびせ、俺を世間知らずだと軽蔑し、すべて嫁の言うとおりにするのが夫として当たり前だと遠まわしに
俺に嫁の考えを強要してくる、そんな繰り返しで相当苦しめ続けられました。

そのため不貞行為などしていないのですが、どんな小さなことでも不貞行為と勘違いされないように行動することが
俺にとって最大の課題となり、そうすることが当たり前となっていきました。

家事や育児に対する協力に関しても嫁の性格に関係しているのですが、嫁は何でも俺が手伝って当たり前であり、
普通のこと、反面、自分の思うとおり俺が動かないとまるで罪人扱いして非難するのです。

結婚当初、嫁が妊娠中であったから俺が食器の洗い物、洗濯、部屋の片付けなど自主的に協力してきました。

子どもが赤ちゃんのときはオシメの交換やミルク、お風呂や寝かしつけも当然協力して行ってきました。

仕事を帰って疲れていてもできる限りの家事育児は協力してきました。

しかし嫁はたった一つでも自分の言うことを聞いてくれないことがあると、”何もしてくれない”、と怒鳴り
反論すると ”今までもしてもらったことがない、全部自分ばかりやってきた” と主張するのです。そして更に反論すると
即大喧嘩になり、最後はまた母親が出てきて俺を非難し、強要するの繰り返し・・・


立場の優劣に関して、これは嫁がだらしの無い性格で、使ったものは放ったらかして足元に散乱していたり、
見た広告は足元に広げっぱなし、脱いだ服はその辺に脱ぎ捨てて放ったらかし、洗い物や生ゴミを溜めすぎて
台所がとんでもないことになっている、ということが日常当たり前のようによくありました。

それで俺が注意すると
”主婦である俺の方が家事も育児もひとりでやっているのであんたより忙しい、だから時間がないんだ” と
怒鳴ってきます。ひとつひとつ、毎回ちゃんとすれば散乱することもなくまとめて片付けをする必要もないのですが
あまりにもひどい状況が多いのでそれを俺を注意しているだけなのです。しかし嫁は
”外で働いている方が偉いのではない”、”俺は家政婦じゃない”、”俺が居るからあんたが働けるのだ” などと言って
偉そうに言うなと怒鳴ってくるのでこれで喧嘩になりました。俺の言い分は別に自分の方が偉い言っているのではなく
今の状況では、俺が外で働いて家族が生活する収入を得ることがメインの責任であり、嫁は家庭のことを責任もって
行うことがメインである、それがお互いの役目であるということ。それ以外はお互いに協力し合って相手に感謝すること
である、そのことをいくら嫁に話してもなぜか嫁は ”自分(俺)が偉いと言っているだけだ” としか理解しないのです。


子どもの教育に関しては、どの家庭もそれぞれあると思いますが、特にお金に関してのことで
その食べ物は高いから、その服は高いから、嫁は子どもに対して何でもお金でしか価値観を教えないのです。

それに俺が反論して喧嘩になったり、ちょっと子どもがジュースをこぼしたり、家の中の物を壊したりすると
とんでもなく大声で怒鳴りつけ、愛情のない感情の赴くままで乱暴な言葉でののしり、挙句には暴力を振る
ことがあるのです。そして子どもに怒る際、”児童施設に放り込もうか?”、”お母さん出て行く”、”ご飯作らない”など
と言って子どもを小さい頃から脅しているために子どもたちも怯えて母親の顔色を見ながら、すべて母親の判断なしで
決断できないようになっていきました。

また子どもの友達のことや学校のことにも嫁は関与し、子どもの友達のことを本気で非難してその子と遊ぶなと
強要したり、相手の子の親御さんのことまで勝手な推測で極端にひどい非難を子どもに言い始めるのです。

何度か相手の親御さんと喧嘩になったこともありますし、嫁では喧嘩がおさまらないからといって関係のない
嫁の母親が相手の親御さんに直接連絡して相手を非難したこともありました。ちょっと異常ですね。

担任先生のことが話題に出ればいつも子どもに対して先生の非難していました。そんなことをしたら子どもが担任を
嫌いになって言うことを利かなくなるのは目に見えていますが、嫁はそんなことすら考えることができないのです。


そういった子どもに関するもろもろのことがあまりにもひどい場合、俺が嫁に注意すると、今度は怒りの矛先を俺に向け、
なぜか俺自身の非難に変わるために結果的に喧嘩になり、その後俺を無視して口を利かない、俺にする家事をしない
という流れになるのです。これもわけが分かりません。


細かいことを言えばきりが無いのですが
これらの苦悩があまりにも大きかったのですが、俺は結婚すれば度合いが違えどどの夫婦もこんなものだろう、
子どもも居るので俺が我慢すれば良いのだと思い、離婚など一切考えませんでしが
別居するまでこれらのことがずっと尾を引き、常に嫁に不貞行為を疑われるような言動をしないこと、
喧嘩を避けるためには勝手で気分屋の嫁の顔色を見て生活することが俺の生活において最重要課題になりました。

そのためいつ何時も嫁に気を遣わないといけない、言動ひとつとっても気を遣い、何か事を始めるときは
嫁の了承を得ておかないいけないという考えが染み付き、それが次第に生活のスタンダードになってしまったのです。

気を付けないと普通の男言葉で嫁に簡単な物事を頼んでも喧嘩になりうるのです。


こういうのを一般的にDVというのですね。DVは暴力だけではありません。

相手が悪いという考えが薄れ、すべて自分の行動が問題の原因だと思い込んでしまい
無意識に自分を責め、相手の言うとおりにすることが当たり前だと錯覚し、顔色を見ないと生活できない、
相手の意向に合わせないと判断できない、そういう状態です。

これはのちのち、ひょんなことで他人に言われてはじめて我に返って俺が気付いたことです。


例えばのお話しを少しのつもりで書いていましたが
長々と結構なボリュームになってしまいました。

すみません・・・
実際は書いているとキリが無いくらいたくさんの事があるのですが
最後まで読んで頂くと嫁がどういった人間で、どのような夫婦関係が築かれていったか
お分かり頂けたのではないでしょうか。

これらは決して俺の一方的な考えでなく、すべてありのままの事実であり、
なんら脚色も加えておりません。

俺を知る人や関係者、子どもたちなら
この内容を読むともっともだと思うに違いありません。


次回の記事は再びエピソードの続きに戻ります。

続きは次回の記事に書きます。

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